人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

夫の両親と食事に行ってきました

 
  2017/03/08
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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この間の土曜日に、夫の両親と私達の4人で食事に行って来ました 🙂

夫は長男で、両親は同じ市内に住んでいますが、同居ではありません。両親のほうから、一緒には住まないよと言ってくれるので、ありがたいです。



夫が高級肉をご馳走してくれました!

さて、アラフィフ夫の両親ですから、それなりに高齢ですけど、お肉が食べたいとのことで、ちょっと奮発して高級鉄板焼のお店へ行きました。もちろん?全員分夫のおごりです。

私自身を含む私の実家では肉を好まず、高いお肉はもちろん、安い肉も積極的には食べていませんでした。しかし結婚して肉を積極的に食べるように変わりましたね。無理に夫に合わせているのではなく、動物性蛋白質って大事だなと思うようになったからです。従って、私は高級肉の初心者です。

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夫の両親はわりと食通で、きっと良いお肉を食べる機会は人生で何度もあったでしょうに、「こんないいお肉初めて、ありがとう。」と、とても喜んでいました。ご馳走する側も嬉しいですよね。身内に対してちゃんと感謝を表現してくれます。

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お義母さんからお礼を言われました・・・

夫の両親は二人とも人柄が良く人付き合いも上手で、私は素直に尊敬出来ます。

反して私は出来の悪いヨメなので、勝手に恐縮して気を使って疲れちゃって、距離感は大きめに取ってます…けれどそれを責められる事もありません。

独身時代は、義理の家族とうまくやっていく自分をまったく想像出来ず、そして実際いまもうまくやっていないような気がしますが、それでも大丈夫な場合もあるんですね。

義母は帰りがけに近所のお店に立ち寄り食材を買い物をすると、「今日は豪華な食事をご馳走さま」と言って、私に手土産を持たせてくれました。

あれ?ご馳走したのは私でなくてあなたの息子ですよ~私もご馳走になりましたよ~と思いましたけど、パート勤めだった義母には、私達夫婦の財布が別々とは思いもしなかったのでしょうね。そういえば私の実家も家計はひとつでしたっけ。

夫と結婚を決めた時も、このご両親に育てられた人なら大丈夫、と不安にはなりませんでした。

いまは距離感がありますが、もしお二人に何かあったら、ヨメとして精一杯尽くさせてもらいますよ。…なあんて、近くにいないから思えるのでしょうかね。その時になってみないとわかりません!

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