人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

40代友人の結婚が喜べない時の考え方

 
  2017/03/08
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悩む猫
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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40歳を過ぎても周りに同世代独身がいて安心していたのに、一人また一人と結婚してゆくのをみて、心から喜べない自分が辛い・・・。

そんな悩みを一発解決する方法は残念ながら私もわかりません。



悩まなければいけない時期もある

実際、いまも独身の同い年の友人が少し前まで精神的に落ち込んでたと聞いて、もしかして私が結婚したことも影響しているかもしれない、けれどそこには触れられない・・・って感じでした。

その友人は珍しいほど人づきあいが丁寧で気遣いが出来る人です。私の結婚にモヤモヤしていたとすると、自分を責めていたでしょう。もし私がひどい結婚をしていたら、友人に辛い思いをさせずにすんだかもしれないですが、私は結婚して幸せであることを否定するわけにはいきません。結婚を諦めたり、悪いものだと思ってほしくないのです。

別の友人で身体を壊すほど結婚生活が辛いという人がいたのですが、私が長いあいだ結婚に対して悲観的だった原因のひとつになっていたと考えるからです。逆に言えば、私は結婚に悲観的だったおかげで、友人の結婚を喜べないという苦し心境にならずに済みました。

とはいっても、結婚して良かった事 に書いたように、結婚後に気持ちが軽くなったのを実感して初めて、自分が苦しんでいたことを自覚したわけです。苦しいという自覚がなかったとはいえ、紆余曲折はしていました。30代後半で、心理学を学んで自分を分析したり、カウンセリングを受けたりしていました。自分はなぜ結婚できないのか という謎に取り組んでいたのは確かです。

そしてその時の取り組みが、現在の幸せな結婚生活を作っているとはっきり言えます。結婚するだけなら、未熟なままでも出来たかもしれません。しかしそれでは、結婚に悲観的な友人を作るサンプルとなっていたことでしょう。

悩み苦しむことを、人生を変える原動力にしてください。どうか強い人になってください。

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お祝いの波に感謝する

とはいえ、ずっと苦しいままでは婚活もうまくいきません。同じ悩み苦しみを持つ友人に愚痴を聞いてもらうのが、一番癒されます。婚活イベントに参加して友達を積極的に作って、情報交換をするといいですね。愚痴を聞いてくれていたその友人がついに相手を見つけたとき、やはり苦しむのかもしれません。そのときは正直に「あなたが結婚するのを祝福できない自分が辛い」と言ってしまって、いいんじゃないでしょうか。きっとその友人はあなたが苦しむことを理解して受け止めてくれます。

でも、うわべだけでも頑張って笑顔でお祝いをしてくださいね。お祝いの波に乗るためです。もの事には波があると実感したことはありませんか?結婚や出産のお祝い事で出費がかさんだと思ったら、そういうことがピタリとなくなる。そうかと思うとまた重なる。年齢的なことかなと思っていたけれど。。

私が結婚した前後2年くらいの間に、アラフォーアラフィフの知人がバタバタと結婚してゆきました。(友人エピソードをご覧ください)しかし、またピタリと波は止んでいます。

せっかく友人が貴重なお祝いの波を起こしてくれたのだから、そのことに感謝して明るい気持ちでいたほうが、自分も波に乗れる確率を上げると思いませんか?

愚痴はよそで吐き出して、結婚する友人を盛大にお祝いしましょう!

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