人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

40代婚活は疲れるものと割り切って

 
  2017/03/08
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マラソンランナー
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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若い人ならコンパの延長のように楽しく参加している人も中にはいるかもしれませんが、40代婚活ははっきり言って疲れます。年齢で判断される場面が多く、ようやく人間性を見てもらったところで、自分には合わない人ばかり。

断っても断られても良い気分にはなれない出会いを、何度も繰り返すのですから疲れないわけがないのです。疲れるだけならまだいいほう、傷つくような場面も時にはあります。

しかし、そういうもんだと最初から捉えておくことが、疲れや不安から身を守ることにつながります。



断られた理由を考えても仕方がない

婚活は大勢の中からたった1人を探す作業ですから、10人会えば少なくとも9人は断るか断られる、1000人会っても999人は断るか断られるかのどちらかです。こちらも断らないし相手からもお断りされないという、2次審査通過並みにすごい事は滅多にありません。お断りするかされるのが通常ですので、いちいち傷ついていては身が持ちません。

自分が断る側ですと「いい人なんだけどピンとこなかったのよねー」という程度で十分なお断りの理由になりますが、この人しかいない!と自分が思った相手からフラれると、失恋のようなショックを受けます。自分のどこがダメだったのかなって、ついつい考えてしまいます。

でも断った理由を正直に教えてくれる人はなかなかいませんし、教えてもらっても次に生かせなければ傷付き損です。私は、ただご縁がなかったのだと思います。本当にそれ以上の理由はないのです。

また、断ることに罪悪感を感じる優しい人も、ここでは心を鬼にせざるを得ません。優しさから不本意なお付き合いをしたり長引かせたりは、逆に相手を不幸にします。毅然とお断りすることが婚活のマナーだと私は思います。

なるべく失礼のないように断ったつもりでも、傷つけてしまうことはどうしてもあります。時には、断られたことを怒りで返す人もいます。しかし婚活で不快な思いをするのは避けて通れないと、割り切ったほうが気持ちがラクです。いちいち気に病んだり言い返したりしていては、本来の目標から遠ざかるだけです。

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いい人ぶらない

婚活にかかわらず、初対面の人にはいい人ぶってしまいますよね。いきなり短所を見せたりはしないものですし、私もそれがマナーかなって思います。でもいい人ぶってると1人会うたびに疲れてぐったり、、、このバランスが難しいですね。

この人は違うとはっきりわかったら、うまく切り上げる方法をひとつ考えておくとよいのですが、私はそのような方法を持っていなかったので、毎回ドッと疲れていました。一応の対策としては、初対面で夜のお食事や飲みに行かないということですね。私は午後のティータイムしかお会いしたことはありません。

35歳くらいのときに登録していた結婚相談所では、お見合いは相談所内のお見合いブースで30分程度お話し、そのあとお互いがよければお茶にお出かけ、といったシステムでした。今思えば、そのシステムは素晴らしいですね。

結婚相談所なら、断ったり断られたりの緩衝材的役割も果たしてくれますし、お見合い時間のコントロールを手伝ってくれるところもあると思います。ですので、婚活疲れをなるべく避けたい人は、婚活サイトより結婚相談所が合っているかもしれません。

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