人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

婚活サービスを利用するのは当たり前の時代がやってきた

 
  2017/03/08
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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私が30歳でインターネット結婚相談所というサイトを利用していたとき、ネット婚活なんて言葉もなくて、人には話せないような恥ずかしさがありました。

恋愛で出会えない同年代の友人達は、誰かの紹介でお見合いをしていました。成婚したらウチで家を建ててねというハウスメーカーの人や、お世話になっている保険の外交員さんが紹介してくれたり、という感じです。

でも、結婚相手を選ぶことと、家を建てるメーカーや契約する保険会社は、切り離して考えたいですよね!



婚活するのは普通のこと

今はホントいい時代になりました。結婚相談所、婚活サイト・アプリ、婚活パーティ、街コン、婚活サークル、婚活バスツアーまで・・・!自治体もこぞって婚活イベントを開催しています。もはや、婚活サービスは利用して恥ずかしいものでもなんでもありません。

婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)によると、結婚を希望する独身者の4人に1人が婚活サービスの利用意向があるそうです。

婚活サービスの利用経験

利用者が増えると、出会えるお相手も増え婚姻率が上がります。婚活で結婚できた人が身近にいると、未利用者も利用してみようかという気になり、さらに利用者が増えます。

利用者が増えれば増えるほど、サービスは多種多様になり、費用は安く抑えることが可能になります。

婚活サービス市場はいま、好循環の波に乗っていると言えます。

結婚したい意向のある若者は、婚活サービス利用時にどのような条件を持っていると有利になるのかを、適齢期以前から把握するようになるでしょう。教育ママ(?)が「勉強して一流大学に入って一流企業に就職しろ」と言うのと同時に、「若いうちに一流婚活サービスを利用していい結婚をしろ」と言うのかも知れません。

まもなく婚活市場に参戦してくるであろう婚活教育を受けた若い人たちが来る前に、ひと世代前の私たちは勝ち抜けて市場を去りたいものです。

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より効率よくサービスを利用するには

昔は結婚相談所の費用は30万くらいしたので、そんな大金を払ってまで結婚できなかったら・・・という不安が利用をためらわせていましたが、いまは利用料が非常に安くなっています。利用料が安く、会員制などの縛りがゆるくなっていることもあって、いまは複数のサービスを併用する人が多いです。

さきほど紹介した婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)で、婚活サービスの併用率は約6割、併用していない人より併用している人の方が恋人ができた割合が高い、という調査結果を見ることができます。

婚活サービスの併用状況

興味のある婚活サービスを、いろいろ少しずつ試せて、本当にいい時代になったものです。。。

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