人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

婚活体験 苦労しようとするとラクをする

 
  2017/03/08
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山登り夫婦
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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山登り夫婦

ラクをしようとすると苦労する
苦労しようとするとラクをする

これは、婚活や結婚とはまるで関係のないところで教えてもらった教訓です。

しかし、これを聞いてハッとしました。私達夫婦がこれまでうまくやってこれた理由を表しているように思えたのです。思っている以上に深い言葉かもしれませんので、少し掘り下げてみます。



お金の問題

結婚して必ず話し合いが必要だろう事が、お金の話しです。共働きなら、どちらがどれだけ負担するかを通常は話し合うと思います。ですが、私達夫婦はその話をせずに今日までうまくやってきました。気付くと家賃や光熱費などの固定費は夫が、外食を含む食費は私が、携帯代保険や服はそれぞれで払っています。

話し合いを避けてきたわけではありません。それで特に問題が生じなかったからです。

なぜ問題が生じなかったのだろう?と今考えてみますと、おそらく、相手より多く負担を負う事をお互いにヨシとしたからじゃないかと思います。自分が全部負担してもいいと思っていたところへ、代わりに払ってもらえたら、ありがとうってなりますよね。

ちなみに結婚2年目のときに、お互いの収入と貯金をオープンにして、ファイナンシャルプランナーに今後の家計見通しを計算してもらっています。

家事の負担

こちらも今までキチンと話し合いしたことがありません。口に出した事はありませんが、出来るほうが出来る時にやればいい、お互いにそう思って、出来る時にちゃんとやっています。やらずに放置されて片付かない事も、もちろんたくさんありますが。

私は、自分が家事全てを負担してもかまわないと思っていたので、何をどんな風にやってもらっても、有難いです。そして、夫がやってくれた家事が私のやり方と違っても、何も言わない事に決めています。もちろん口に出しありがとうって言います。

独身時代の自分からは予想出来ませんでした。

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苦労しようとして幸せになった

婚活している時はすでに、もし家事も家計も介護も全部自分が引き受けなければならないなら、出来るだけ頑張ろうと思っていました。まさに苦労しようとしていました。

私は結婚に対して若い頃から悲観的で、結婚は苦労するものだと勝手に思い込んでいました。だから、若い時は本気で結婚したいとは思っていなくて、30代の婚活がうまくいかなかったのかなと思います。

43歳の時の婚活は、ラクチンな人生に飽きて、苦労してでも誰かと特別な絆を築きたい、それが動機です。苦労しても相手をまるごと引き受けようという覚悟がありました。

その思考と釣り合う夫が、引き寄せられたのかも知れません。いま婚活をしている方は、ラクをするのが結婚の目的になっていないか、よく考えてみてください。

ラクをしようとすると苦労する
苦労しようとするとラクをする

私はいま、それを実感しています。

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