人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

婚活サイト お断りメールの書き方

 
  2017/03/08
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メール交換
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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一度は相手から希望され、あるいはこちらからの申し込みを相手が受け入れてくれて始まったメール交際。たとえ40代50代でも、女性側からお断りのメールをしなければならない場面が多いのではないでしょうか。



覚悟を決めて誠実にはっきりと伝える

相手が傷付かない断り方などありません。しかし、決断したならばなるべく早く伝えなければ、もっと傷つけてしまいます。婚活をしている限り、覚悟を決めて、誠実に、しかしはっきりと伝えましょう。

フェードアウトで終わるのが婚活のマナーだと思っている人がいるみたいですが、あなたはそんなことしないでくださいね。それに、これまでお付き合い頂いたお礼も最後にしっかり伝えて下さい。

断る下地作りをする

もし先方がかなり乗り気だった場合、いきなり断るよりワンクッション置くことで、多少なりとも相手がお断りを受け入れる準備体制を取ることが出来ます。体制が出来ているのといないのでは、傷の付き方が違います。ワンクッションとは具体的に、毎日メールしていた間柄なら、1~2日メールをしない。あるいは会話の中で、お付き合いに不安を感じている、などをにおわせておく。そういった言動で、アレ?なんだかいつもと違うな?と、相手に感じとってもらうようにします。

男性は女性より空気を読むのが苦手な人が多いので、少し大げさに表現したほうがいいかもしれません。体制が整ったところで、断られた事はわかるけど断られた理由はよくわからないようなメールをしましょう。残念ながらご縁が無かった、みたいなヤツです。

先方もそれほど乗り気でないとあなたが感じているなら、下地づくりまでは必要ないかもしれません。

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お断りメール 例文

私がお断りメールの文面を考えてみました。

「お返事が遅くなってごめんなさい。

これまで、○○さんと楽しくメールでお付き合いさせて頂きましたが、今後もお付き合いを続けてゆくことに、自信がなくなってしまいました。
(最初のほうで、雲行きがあやしいことをにおわせ、受け止める体制をとらせる)

いろいろとお話を聞く中で、○○さんは私にはもったいない人、私では○○さんの希望を叶えてあげられないだろうと思えてきたのです。
今回はご縁がなかったということで、どうかお許しください。
一方的に勝手なことを申し上げて、本当に申し訳ありません。

これまで貴重なお時間を割いていただき、どうもありがとうございました。
○○さんに素敵な出会いがあるよう、心から願っております。」

どうでしょうか。。よろしければコピって使ってください!

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