人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

婚活に邪魔な高いプライドを捨てる方法

 
  2017/03/08
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ヒッチハイク
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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プライドには、生きてゆくのに必要なプライドと、生きてゆくのに邪魔なプライドの2種類がありますよね。前者は「自分の仕事にプライドを持つ」など、後者は「お金がないと言えずにおごってしまう」などの場合です。

高すぎるプライドでお困りなのは、男性に多いイメージですが、「婚活しているなんて、恥ずかしくて周囲に言えない」と考える人は男女ともに多いのではないでしょうか?



高すぎるプライドは一人旅で捨てる

婚活を周囲に隠すくらいならさほど困らないですが、婚活の必要性を感じているのに「そんなの恰好悪くて出来ない」、自分に釣り合った相手なのに「友人に自慢出来ないからダメ」となると、そのプライドのせいで幸せを逃してしまいます。

邪魔なプライドは、自分の弱い心を守る堅い鎧(よろい)です。「あなたは価値がない」と言われることを恐れて、素直な自分をさらけ出せずにいるのです。

鎧を脱いだら傷だらけにされてしまうかも知れない。でも、傷だらけにされるのも不幸、堅い鎧でがんじからめにされたままでも不幸なら、どちらを選びますか?

邪魔なプライドを捨てるには、恥をかく経験を積んだり、自分より格上の人々と交流して、自分の価値を客観的に知ると良いと思います。

恥をかく経験をするのに私がオススメの方法は、海外に一人旅する事です。
ヒッチハイク

慣れない言葉で道を聞けば、無視されるかも知れないけれど、旅の恥はかきすてと思って、自分から恥をかきにいきます。慣れない言葉で買い物をすれば、誰かに助けて貰わなければ目的が達成出来ません。旅先でたくさんの人の親切に触れて、恰好悪い自分を受け入れてもらう経験を積めば、堅い鎧も少しずつほぐれてきます。

あるいは、自分より格上と感じる人々と交流して、謙虚にならざるを得ない状況に身を置くのも効きます。

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婚活はプライド矯正のトレーニング?

いま正にプライドが邪魔して婚活に取り組めない人は、婚活は自分の高すぎるプライドを適正に矯正するための、トレーニングと捉えるといいかもしれません。婚活は断り断られの連続です。長く婚活を続けている人はそれだけで「邪魔なプライドに支配されていない」と言えます。断られたら、腹をたてたり傷付いたりするのではなく、「ご縁が無かった」という言葉を額面通り受け取るよう意識するのです。

婚活では、100人と出会えば少なくとも99人とはご縁が無いのですから、いちいち気にしないことです。例え100人に断られても、自分の価値が揺るがされる事は無い。本物のプライドとはそういうものです。
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