人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

30代でダメだったのに40代で婚活に成功した訳を考える

 
  2017/03/08
WRITER
 
結婚指輪
この記事を書いている人 - WRITER -
50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
詳しいプロフィールはこちら

結婚指輪

当サイトの管理人である私の体験談です。

30歳と35歳での婚活ではすぐ諦めてしまったけれど、どうして43歳の婚活で夫と出会えたのだろう?30歳あるいは35歳の私がもし今の夫と出会っても、きっと私は気づけませんでした。

もし気づけても、夫に選ばれなかったでしょう。もし選ばれたとしても、夫に後悔させていたかもしれません。



なぜ30代の私が夫に気づけなかったと思うか

結婚したいま、この人と結婚してよかったと思うポイントのひとつに、「普通であること」があります。普通だから、価値観が大きく違って理解に苦しんだりせず済んでいます。相手のペースに振り回されずに済んでいます。歩み寄りの努力とは無縁で快適に過ごせています。

そして、私自身はよく言えば個性的、ずばり言えば非常識なところがあるので、普通で常識にあふれた夫を尊敬しています。この尊敬の気持ちが、結婚生活を円満に保つうえで重要だなと思います。

「普通であること」がこんなにも魅力的だなんて、43歳で婚活を始めるまで気づきませんでした。

43歳ですと、自分に釣り合う年齢の男性はいろんな意味で個性的な方が多いんです!!

若いときの私は、普通の無難な人にはまったく見向きもしませんでした。個性をしっかり持った人がいい!と本気で思っていました。職場の同僚って、しょせん会社員で普通でつまんない・・・こんなバカヤローでした。

スポンサーリンク


なぜ30代の私が夫に選ばれなかったと思うか

それは私の非常識な部分が若いときはもっとひどかったからです。・・・と書いてみて、ふと思ったのは、あれ?私は夫といるとなぜか非常識な悪い部分が引っ込んでる。。。もしかすると、年齢を重ねて丸くなったのではなく、単に夫と相性がよいからなのかもしれません。

選ばれなかっただろう理由はほかにもたくさんあります。

まず、性格が悪かったです。相手を受け入れること、信じてまかせることが出来なかった。良いところを口に出して褒めたり、ちゃんと感謝することが苦手だった。なにより、自分自身をちゃんと好きになれなかったのです。

それではいけないということを、さまざまな本やネット情報から学び、言動を改め、愛犬を褒めまくり(笑)、自分を癒し、何かが変わってくるまで何年もかかりました。

そのあたりのことは、別記事で書いておりますので、よろしかったらお読みくださいませ。

婚活に活かす 愛犬に教えてもらったこと
婚活に活かす 愛犬に教えてもらったこと その2
幸せへの道のりを妨げる感情と解決方法
婚活に邪魔な高いプライドを捨てる方法

また、以前の私は自分のやりたい事が優先で、とても家庭が持てるような精神年齢ではありませんでした。

しかし、その私と同じような精神年齢で結婚されて苦しんでいる人はいっぱいいますよね。子供のまま家庭を持ってそして苦労にまみれて大人になっていくのが、一般的な道筋だったのかもしれませんね。

何が正解かはわかりません。。。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© せかはるブログ , 2016 All Rights Reserved.