人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

結婚してみたら意外と大丈夫だったこと

 
  2017/03/08
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夫婦でジャンプ
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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婚活時点では、もし結婚出来たとしても、私は結婚生活に適応出来るのかな…と心配していた事は多々ありました。家事もそうですし、一緒の寝室で寝ること、トイレの音まで心配でした。

結果からいうと、意外と何とかなっていて、自分でもビックリしています。



あなたも大丈夫かもしれない

特に驚いているのは、夫と一緒の寝室で寝る事。私は子供の頃から寝付きが悪く、周りで物音がするとすぐ目が覚めてしまいます。旅行で家族や友人と同室になると熟睡出来ないタイプです。しかも私の夫はゴウゴウと大きないびきをかきます。

知人の中には、新婚時代から寝室を別にしている人もいて、どうしようもなければ私もそうなるのかと思っていました。しかしです。夫が側にいると私はよく眠れるのです。これには自分でも驚きました。安心感からでしょうか、理由は今でもわかりません。でも時々いびきで起こされてしまうので、高級耳栓をして寝ています(笑)もし火事にでもなったら夫が責任を持って私を起こす事になっています。

案ずるより産むが易しとはまさにこの事でした。

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料理は未だに下手だけど

家事の中でも料理は今でも大変です。若い時に1年無職だった頃があり、実家の家事を引き受けていたので、多少は出来ると思っていました。が、無職時代から10年以上経過していて、自分で思っていたより下手だと結婚してから気付きました(汗)しかもいまは無職時代のように料理に時間がかけられません。

仕事から帰って夫が帰宅するまでの30分程度でパパッと作ると、味が微妙だったり生焼けだったり。時間に追われるストレスもすごいです。

一方、夫は独身時代は実家暮らしで家事はしたことがない、と言っていましたので、夫に家事は全く期待していなかったのです。しかし、私の料理を見るに見かねたのでしょうか、休日は夫が作ってくれるようになりました。これがなかなか美味しいのです。経験がなくてもセンスのいい人とは、こういうものでしょうか。

悔しいですが、お世辞ではなく本気で、美味しい!凄い!と褒めていたら、まんざらでもなかったようで、今でも休日は夫が楽しそうに料理をしています。今でも平日は私が苦しんで料理をしています(汗)

ちなみに、夫は独身時代から朝食を食べない人で、昼食は社員食堂があるので助かってます。ラッキー!

トイレの音ですが、今は携帯用音姫♪という便利なものがあるんですよ。新婚時代はこれを愛用していました。今ですか?今はもう埃をかぶっている音姫さま。恥じらいがなくなったって事かしら…(汗)

独身をこじらせ共同生活が不安だった私ですが、こんな感じで何とかなっていますから、みなさんも大丈夫ですよ~!

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