人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

40代以上女性が婚活するとき目指すべきもの

 
  2016/09/18
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ふたりの結婚指輪
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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ふたりの結婚指輪

恋愛と結婚は違うし、子供を望める結婚とそうでない結婚は違います。40代以上の女性が婚活する場合、子供を持たない結婚を想定せざるを得ません。子供を持つつもりの男性が、自然の出会いならともかく、婚活でわざわざ40代女性を選ばないからです。



なんのために結婚したいかを自覚する

恋愛は刺激的で楽しかったり、いいとこどりで娯楽的な要素が強いです。一方、結婚は生活です。毎日刺激的で娯楽続きというわけにはいきません。子供の成長が喜びであり、そのほかは安定して穏やかであってほしいと思う人が多いでしょう。40歳を過ぎ子供を持たない選択をしたら、結婚の必要性は薄れます。結婚は人生のパートナーを得るひとつの方法に過ぎません。

その状況で、若い人が思い描くような恋愛の延長にある結婚を目指すと、苦労することになります。周りからは「自分が見えていない」とか「選べる立場じゃない」などと、厳しいご指摘を頂くでしょう。恋愛の延長と考えて婚活がうまくいっていないのは、女性より男性に多いんじゃないかなと思います。若い女性しか考えられないという人です。

なんらかの武器があって「選べる立場」の人はいいですが、そうでない人は「家庭の共同運営者」または「助け合って老後を生きる対等なパートナー」探しに切り替えるか、きっぱり結婚を諦めることをお勧めします。

また、40歳を過ぎ子供を持てる可能性がぐっと下がったのに、相変わらず自分は庇護される存在だと思っている女性には、もっと自立するか、きっぱり結婚を諦めることをお勧めします。「仕事を辞めたいので結婚して専業主婦になりたい」などと(口に出さなくても)思っている人がもしいたら、男性ではない私もドン引きします。人に寄りかかろうという思いが透けて見える人とは友人になれません。(子供を育てようと思っている若い人は別ですよ、子供を育てる時期に夫に頼るのは自然な事です)

自分で自分を支えられる人だけが、対等なパートナーを得ることが出来ると私は思っています。

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対等とは、与えられるのと同じだけ与えることができる人

できれば人に寄りかかりたくないけれど、やむを得ない事情で経済的に誰かに頼らなくては生きていけない人がいるのもわかっています。経済的に支えてもらう代わりに、何を与えてあげられるでしょうか。健康ならば、自営業などの方のお手伝いするとか、家事・介護・同居等をお引き受けする、連れ子を受け入れるという覚悟をし、それをアピールしましょう。

人にもよりますが、「家庭を築くこと」「パートナーのいる人生」は大きな幸せをもたらします。恋愛が出来ないから子供を産まないからと言って、その先の幸せも諦めなければいけないわけではありません。食事のとき、旅行の時、風邪をひいたとき、傍らに誰かいてくれたら幸せですよ。その誰かは若くはないかもしれないけれど、大人で包容力や忍耐や優しさを持っている。そんな風にイメージ出来たら、パートナー探しのための婚活を始めましょう。

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