人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

幸せへの道のりを妨げる感情と解決方法

 
  2017/03/08
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花束
この記事を書いている人 - WRITER -
50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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花束

前の記事 相手を認めて幸せになる では、欠乏感について書きましたが、それよりもう少し問題が根深い人もいます。

自分で自分を認められない以前に、自分はダメだという刷り込みに支配されている場合です。生きること自体に苦しみを感じているのではないでしょうか?



無価値感に気づく

私は次女ですが、なぜ妹か弟がいないのか子供のころ親に尋ねると「次がまた女だったら困るから3人目は止めた」と言われました。また、私が生まれた当時は出産前に性別判断などできなかったので、この子は男と勝手に決めて女の子用の名前を用意しておらず、私の名前は適当に決めたなどと言われました。親にしてみれば些細な話だったかもしれません。でも私はこうしてこの歳になるまで覚えています。

大人の感覚では聞き流せることでも、子供には強烈な傷となることがあります。私は「女性である自分には価値がない」という思いを心の奥深くにしまって大人になりました。決してひどい親に育てられたわけではありませんが、自分でも知らないうちに大きな問題を抱えていたのです。自分が女性であることを受け入れられなくては、結婚までの道のりが遠くなって当然ですよね。

私の場合は女性であることに無価値観を抱いていましたが、完璧でないから、美人でないから、頑張っていないから、自分には価値がないと刷り込んでいる人もいます。

しかし、こころの中に問題があると気づかず大人になって、○○がうまくいかない・・(○○は結婚であったり、仕事であったり、子育てであったりします)そうなって初めて自分の問題に気づくのです。

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私は幸せになってよいと自分で許可する

無価値感が強いと、みすみす幸せを逃したりします。普通に受け入れていればうまくいくものも、こんな私を愛しているわけがないなどと相手を疑って試すようなことをし、信頼関係を壊したりするのです。このような方は、婚活がうまくいかないだけでなく、日ごろから生きづらさを感じているのではないでしょうか。

婚活がうまくいかないことがきっかけで、自分の中の問題に気づいたら、修正する道を模索してください。たとえ婚活がうまくいかなくても、こころの問題が解決すれば、今よりも心穏やかに生きていくことができるでしょう。

私は今のままで愛される価値があって、幸せになってよい。そのように口に出して自分に聞かせる(=アファメーション)だけでも、効果があるといいます。そんな簡単なことだけでなく、いまは心理学で裏付けされたさまざまな癒しのカウンセリングがあります。

結婚できないのは自分の中に原因があると言われて心当たりのある方は、心理面での解決策を探ってみると良いと思います。なかなか結果は出ないかもしれませんが、急がば回れですよ。

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