人生後半を紆余曲折する世界川晴子の雑記帳

婚活に行き詰まったらする事

 
  2017/03/08
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名刺交換
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50代兼業主婦です。超ハッピーなおばあちゃんになる事をめざして、生活、健康、美容、家族、セカンドキャリアについて日々模索しています。
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婚活で相手がすぐ見つかる人とは、どんな人でしょうか。

若い人?
きれいな人?
お金持ちの人?
家事が得意な人?

そうですよね、モテる要素を持った人達です。でもモテ要素を持っていなくても、すぐに相手が決まる人がいますよ。誰でもいい人です。

誰でもいいなんて聞こえが悪いですが、言い換えれば、ストライクゾーンが広いとも、器が大きいとも言えます



これまでと違う自分になるために

ストライクゾーンを自分で自在に変えられたら苦労しないよと思った方、本当にそうでしょうか?ストライクゾーンは、経験値と共に広がっていきます。私の場合はストライクゾーンの外にもかかわらず素敵な人に出会えると、パッとひろがります。

婚活に行き詰まったら、婚活以外の場所で新しくいろんな人に出会い、相手の素晴らしいところに着目してみましょう。新しい趣味や習い事などいいですね。新しい人間関係は、自分の価値観を変えるチャンスでもあります。

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私のストライクゾーンが広がった瞬間

私のストライクゾーンが広がった経験談をお話ししますね。

30代当時、私の恋愛の対象年齢は自分を基準に上下10歳くらいが限度かなと思っていました。あるとき趣味の場で20歳くらい年上の独身のオジサンと知り合いました。見た目は年齢通り、服装にも気を使わないような人です。一緒にいて楽しい人でしたが私にはオジサンとしか思えませんでした。

趣味の活動を通じてコンスタントに顔を合わせているうちに、オジサンからデートに誘われたりしましたが、私は冗談はやめて下さいよ~という態度を崩さずにいました。半年ほど経ってオジサンの事が理解出来てくると、この人ならアリかもとようやく思えてきたのです。一緒にいたら楽しい人生になりそうだとイメージ出来たのです。

しかし時すでに遅し。オジサンの私への気持ちはすっかり冷めていました。縁とはタイミング、まさにそんな感じでした。

その後、事情があって私はその趣味の場を離れたのですが、3年経って戻ってみると、オジサンは私より10歳も若い女性と結婚していました。年の差30歳!オジサンおめでとう。そして年齢で人を判断することの愚かさを教えてくれて、ありがとうございました。

もうひとつ、ストライクゾーンが広がった経験談があります。

30代当時、私は自分より背が高く自分と同じか高学歴の男性であれば、恋愛対象と思っていました。ちなみに私は短大卒で女性の平均身長です。ところがです、いたんです。

私より身長が低くて高卒だけれども、素晴らしいと思える男性が!少し年上の既婚の男性でした。こちらも趣味の場で知り合いました。奥様を大事にされていて、学歴に関わらず会社で非常に評価されてると、第3者から聞きました。

仲間と一緒に飲みに行って話し込むと、ポジティブでガッツにあふれ感謝の気持ちに満ちていて、本当に素晴らしい人です。身長や学歴は関係ないなと実感させてもらいました。今でも私の知り合いの中では、人格ナンバーワンだと思います。

これらの経験をするまでは、条件なんか付けないほうが良いと頭でわかっていても、心ではその考えを受け入れていませんでした。素晴らしい人との出会いがあって、ようやく実感したのです。

それからは、年齢や身長や学歴で絞り込んではもったいない、掘り出し物を見つけられないと思うようになりました。新しい人間関係でストライクゾーンや価値観を変える事が出来たら、きっとその後の婚活が変わってきますよ。

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